オイルの交換方法・ヌートレの使い方

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オイルの交換方法

トイレや玄関などに置いていただくと自然と気化します。

ランプを焚いている時にオイルの残量が、底から1cmから2cmほどの高さの位置まできましたら空焚きを防ぐ為に消火キャップをかぶせます。

消火後、消化キャップを外し、残ったオイルは、使用されていたボトルに戻していただくか、トイレや玄関などに置いていただくとほのかに香り、自然と気化します。

この後、新しいオイルを入れる際に、2つの方法があります。

漏斗にバーナーを入れてオイルがセラミック部分に浸透するように注ぎます。
ヌートレを注ぐ際、漏斗にバーナーを入れてオイルがバーナーのセラミック部分に浸透するように注いでいただくとバーナーにオイルが浸透する時間を短縮できますよ♪
バーナーにオイルが浸透する時間を短縮したい方は、是非、試して下さいね

香りが混ざっても大丈夫な場合

香りが多少混ざっても気にならないという事であれば、そのままオイルを入れ替えていただいて構いません。

これを機会に、オリジナルブレンドのオイルを楽しむこともできます。
残ったオイルをボトルに戻した後、新しいオイルを入れて通常通り使用されてください。

完全に香りを分けたい場合

オイルがすべて気化した後、無香性オイルのヌートレを入れ20~30分間焚いていただくと香りがリセットされます。

その後、新しいオイルを注いでいただければ、香りが混ざるのを極力防いだ、オイルの交換ができます。

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ヌートレの使用方法

オイルの交換方法でも出てきましたが、ヌートレの使用方法についてご説明させていただきます。

オイルの交換の際に加え、主に3つの使い方がございます。

アロマオイルとして

強い香りはございませんが、アロマオイルの特徴である、消臭のみを行いたい場合などに、ヌートレのみで焚いてご使用いただけます。

オイルの交換時に

先ほどご説明をさせていただきましたが、香りを交換したい際に香りと香りの間に使うことによって、香りが混ざるのを防ぐことができます。

オイル交換の際に、ランプ内に残ったオイルをボトルに戻していただいたら、新しいオイルを注ぐ前にヌートレを少量注いでください。軽くランプ内を洗うように浸透させ、ヌートレのみで一度ランプを焚き、バーナーとランプ内に残った香りをリセットします。
その後、新しいオイルを注いでいただければ、香りが混ざるのを極力防ぐことができます。

香りの濃度調節として

現役のオイルの香りが強いと感じられた場合、ヌートレを加えることによって薄めることができます。
割合はお好みですが、ランプベルジェ製のオイルは香りが強いため、香り1対ヌートレ9でご使用される方もいらっしゃいます。

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