ランプベルジェの歴史

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100年以上の伝統を誇る老舗ブランド「ランプベルジェ」

ランプベルジェの起源

ランプベルジェ(LAMPE BERGER)の起源は100年以上前。パリの薬剤師マルセル・ベルジェ(MARCEL BERGER)の手によって生まれました。

ベルジェ氏がアロマオイルとアロマランプの研究を始めたきっかけは、病院の鼻につく薬品のニオイに疑問を抱いたこと。そのニオイをいかに消し、より心地よい空気をつくり出すかを研究した末に、ふたつの技術を考案したのです。

ひとつは、当時ヨーロッパ王室で流行していた植物精油エッセンスに天然オゾンアルコールを溶け込ませる技術。もうひとつは、独自のバーナー芯(触媒芯)を用いて、アロマオイルの燃焼温度を常に60℃に維持させる技術です。国際特許を取得したこのふたつの技術で、世界で唯一、複合材質を使ったバーナー芯でアロマオイルの燃焼をキープし、天然の香りを発散させることに成功しています。

そして、その誕生から100年以上たった今でも、フランス国内における芳香アロマ消費量の70%を占め、世界中で愛され続けています。

アロマランプとセラミックバーナー

アロマランプ

アロマランプはすべてフランスのデザイナーがデザインしていて、その芸術性豊かな意匠はとても魅力的。

世界でもっとも繊細かつ上品な陶器とされ、フランスの文化国宝とも言われる「リモージュ陶器」を用いたランプもあり、その美しい造形は「フランスのプラチナ」とも評されています。

アロマランプの特長

  • アロマオイルを60℃で燃焼し続ける国際特許技術
  • 500℃の高温でも耐えられる高温特性
セラミックバーナー

ランプベルジェのセラミックバーナーは高い技術の結晶。
外周部分はプラチナ合金でできており、350℃前後の燃焼温度を保ちます。
一方、セラミックで作られた内リングは常に60℃を保ったまま燃焼をキープします。

それにより、アロマオイルの香りが一定のスピードで空間に充満していきます。

また、安全性も確保されています。不注意でボトルを倒し、精油がセラミックと接触した瞬間に燃焼はストップする、といった設計がなされているのでとっても安全。安心してお使いいただけます。

株式会社  イマリはランプベルジェコレクターズクラブの日本で唯一の会員です

株式会社イマリは、インターネットでランプベルジェ製品を10年以上前から販売している、アロマランプ・アロマオイルの専門店です。豊富なラインナップを取り揃えていますので、どうぞゆっくりと、あなたにぴったりのアイテムをお選びください。

また、当店ではアンティークコレクションにも力を注いでいます。日本で唯一のランプベルジェコレクターズクラブ(LE CERCLE DES COLLECTIONNEURS DE LAMPES BERGER)会員として、今後もさまざまなアロマランプをご紹介していきますので、ぜひ心待ちにしていただければと思います。

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